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更新履歴:文教民生委員会
 更新:2022-10-16

 
文教民生委員会 委員長報告
 委員長  佐野聖一


令和4年 第3回市議会定例会 9月議会
登壇日 2022年9月29日



議案第45号にかかわる、文教民生委員会における審査の経過及び結果について、ご報告申し上げます。
去る9月12日の本会議において、本 委員会に付託されました議案につきまして、9月15日、委員会を招集し、慎
重に審査を行いました。

以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。


議案第45号  令和4年度館山市介護保険特別会計補正予算(第1号)について
介護給付費準備基金積立金、過年度交付金等返還金、一般会計繰出金のいずれも令和3年9月の補正予算
まで財源は「その他」であったが、令和4年9月の補正予算では「一般財源」に変わっている理由は、と聞いたところ、
今年度予算から介護保険料、繰越金の会計上の取り扱いの考え方を特定財源から一般財源に変更したためであ
る。

介護保険特別会計内で考えた場合、介護保険料は介護給付費に使われるだけでなく、介護予防・日常生活支
援総合事業や包括的支援事業、任意事業にも使われているものであり、繰越金についても国・県への返還金や
一般会計への繰出金、基金への積立金など様々な使い道に充当されていることから介護保険特別会計内における
一般財源として捉えることも出来る、との説明がありました。

基金の残高について聞いたところ、令和3年度末で6億3300万1461円である、との説明がありました。

基金の上限はいくら位と考えているか、と聞いたところ、介護保険の基金について、特に国も目安を示していない。
基金の活用については、3年に1回介護保険料の見直しを行っているが、館山市の場合、過去2回介護保険料は
据え置きになっており、据え置くことができた理由は基金の充当によるものである。今後、見直しがあるので基金を最
大限に活用し、保険料の上昇を抑制できればと考えている、との説明がありました。

以上が質疑応答等の主なものであります。

採決の結果、議案第45号については、全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。
以上、ご報告申し上げまして、文教民生委員会 委員長報告を終わります。

                                           文教民生委員会 委員長 佐野聖一
  
      
    








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